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学校給食部 |
21年度研究テーマ 「望ましい食習慣を育てる食教育」 | |||
| 教育研究集会分科会発表の報告 | ![]() |
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| 日 時 7月29日(水) | ||||
| 会 場 月見の里学遊館 集会室A | ||||
| 参加者 22名 | ||||
| <発表1> | ||||
| 研究テーマ | ||||
| 「地場産物を学校給食に―袋井・森地区での取組―」 | ||||
| 提案者氏名 青島 知美(泉陽中) | ||||
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提案要旨 |
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ア |
地場産物活用拡大のきっかけ | |||
| 学校栄養職員が地場産物の知識不足を感じ、地区研でほ場見学を行ったことが活用のきっかけとなり、その後使用品目や使用量が拡大していった。生産者や八百屋さんとのかかわりをとおして、見たり聞いたりしたことを児童・生徒に伝えることにより、地域の産物について関心をもち、理解され始めた。 | ||||
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イ 具体的な取り組み |
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| 地場産物を給食に取り入れ、学校栄養職員が給食時に地場産物の紹介をしたり、給食室前に展示・掲示したりした。 | ||||
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ウ |
成果と課題 | ||
| 取組を進めていくことで、児童・生徒がこれまで以上に興味関心をもった。今後さらに地場産物を積極的に取り入れ安全でおいしい給食の提供をすすめたい。 | ||||
| 討論内容 | ||||
| 生産者・納入業者との話し合いのもち方について質問があった。契約方法や納入時の注意点など具体的な内容で討論した。 | ||||
| 次年度への方向づけ | ||||
| 学校給食での地場産物の活用が、環境教育に関連付けられるような働きかけをするとともに社会科等の教科に生きた教材としていかせるようにしたい。 | ||||
| <発表2> | ||||
| 研究テーマ | ||||
| 「大原学校給食センターにおけるアレルギー対応食の取組」 | ||||
| 提案者氏名 岡本 恭子(神明中) | ||||
| 提案要旨 | ||||
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ア |
食物アレルギー対応給食実施に向けて |
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| 食物アレルギーの子を持つ親より、学校給食において食物アレルギー対応食を実施してほしいという声が磐田市に寄せられ、大原学校給食センター建設にあたりアレルギー室を設けアレルギー対応食を実施することになった。 | ||||
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イ |
具体的な取り組み | |||
| 食物アレルギー対応給食マニュアル(大原学校給食センター版)を作成し、マニュアルにそって、調査・面談・対応協議を進め開始した。 | ||||
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ウ |
成果・課題 | |||
| 専用のアレルギー室があること、専門スタッフがいること、綿密な打ち合わせを実施していることによって安全なアレルギー対応食が提供できている。そのため、クラスの友だちとともに楽しく安心して給食が食べられるようになった。今後、対象者が増加した場合どのように対応していくかが課題である。 | ||||
| 討論内容 | ||||
| 献立表のアレルギー表記、給食費、保護者との面談、調理済み食品の安全性等について質問があった。 | ||||
| 次年度への方向づけ | ||||
| 大原学校給食センターの先駆的な取組を参考に、アレルギー対応を実施できない施設への条件整備を進めたい。 | ||||
| 指導・助言 | ||||
| 実践発表の地産地消、食物アレルギー対応食の実施は、共に「食をとおして子どもの命、安心安全を守ること」がキーワードになっている。学校栄養職員らは、食のコーディネーターとして人と人をつなぐ役割が求められ、子どものために今回の先駆的な実践を広めていただきたい。 |
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| 反省・感想等 | ||||
| 今まで疑問に思っていたことを教えてもらえたこと、他の方も同じように疑問をもっていたことがわかってよかった。また、今後の実践の足がかりにしていきたい等の感想が寄せられた。 | ||||




