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| 磐田、袋井・森地区合同研 6.13 | |||
| 「報道と人権、個人情報」講師 中日新聞社 土屋佑二記者 | |||
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| 磐周教研集会 7.29 | |||
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講話「中学生のボランティア活動における実情と今後の課題」榛葉公浩 指導主事 |
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| 提案「学級における温かな人間関係づくりの実践」嶋田修 教諭 | |||
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| 磐周教研講座 7.29 | |||
| 「新聞切り抜き作品作り体験」講師 中日新聞名古屋本社NIE委員 渥美勝朗 氏 | |||
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| 磐田、袋井・森地区合同研 10.17 | |||
| 緑ヶ丘学園訪問 | ![]() |
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| 平成20年度 磐周教育研究集会 | |||
| 開催日 平成20年7月29日 | |||
| 会場 磐田市立磐田第一中学校 | |||
| 分科会 | |||
| 【講話】 | |||
| 1 テーマ 中学生のボランティア活動における実情と今後の課題 | |||
| 2 講師 榛葉 公浩 指導主事(磐田市教育委員会) | |||
| 3 内容 | ![]() |
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(1) |
静岡県青少年指導者級別認定事業の概要と目的 | ||
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(2) |
磐田市における中学生ボランティア講座 | ||
| ①平成18・19年度の実績と課題 | |||
| ②平成20年度の方向性とこれまでの参加状況 | |||
| ③活動の様子 | |||
| ④成果と課題 | |||
| 4 参加者の感想 | |||
| ・磐田市でどのように中学生のボランティア活動が行われているかがよく分かった。学校や福祉施設、団体と連携を図りながら、市内全域で一貫した取り組みがされているのがすばらしいと思った。 | |||
| ・ボランティア活動を行うにあたり、いろいろな苦労があることが分かった。 | |||
| ・中学のうちに様々な体験をすることはとても大切だと感じた。そのためにも、教員も様々な体験をする必要があると感じた。 | |||
| ・榛葉先生はじめ、担当の方の熱意が成果となって出ているように思った。 | |||
| ・受け入れ先だけでなく、中学校の先生の理解を得るのが一番だと思う。理解者を増やしたい。 | |||
| ・学校教育と行政とがバランスよく様々な場を用意していくために、情報交換を密にすることの大切さを感じた。 | |||
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| 【提案】 | |||
| 1 研究テーマ 学級における温かな人間関係づくりの実践 | |||
| 2 提案者 嶋田 修 教諭(袋井南小) | |||
| 3 提案要旨 | |||
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(1) |
テーマについて | ||
| 学校における人権教育では、①他の人の立場に立つ想像力②コミュニケーション能力③人間関係を調整する能力を育てることが必要である。まずは学級において、児童生徒や教師が心を通わせ、「人って温かい」「人と何かを共有することは楽しいこと」と実感できる人間関係をつくることが人権教育の第一歩であると考え、本テーマを設定した。 | |||
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(2) |
テーマに迫る視点 | ||
| ①児童生徒同士のかかわりが生まれ、体験的にかかわり方を学ぶ場の設定 | |||
| ②学級の保護者とのかかわり | |||
| ③教師間のコミュニケーション | |||
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(3) |
実践内容 | ||
| ①児童生徒同士のかかわりが生まれ、体験的にかかわり方を学ぶ場の設定 | |||
| ア 授業における実践 | |||
| ・構成的グループエンカウンター、アサーション(自分も相手も大切にした自己表現のためのスキル)の実践 | |||
| ・音楽科や学級活動での遊び歌、音楽遊び | |||
| ・英語活動での実践 | |||
| ・図画工作科での実践 | |||
| イ 日常の学校生活の場面で、思いを伝える実践 | |||
| ・トラブルやけんか | |||
| ・配布物 | |||
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| ②学級の保護者とのかかわり | |||
| ア 保護者と向き合う‥‥教師自身がアサーティブな態度で接する | |||
| イ 保護者が我が子に、人とのかかわり方を示す | |||
| ③教師間のコミュニケーション | |||
| ア 児童の表れと教師の思いを共有するラベル新聞 | |||
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(4) |
成果と課題 | ||
| ○体験的にかかわり方を学び、技能を身に付けることができた。 | |||
| ○日常の会話や出来事、授業の中にも人権教育の素材として活用できるものがたくさんあり、常にそのことを意識しながら実践していくことが大切である。 | |||
| ●年間を通したコミュニケーションスキルの計画が必要である。 | |||
| ●教職員が組織的に人権教育を推進できる仕組みを作ることが必要である。 | |||
| ●学校での実践を、家庭や地域に広げるための方策を模索したい。 | |||
| 4 討論内容 | |||
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(1) |
保護者とのかかわりはどうあったらよいか。 | ||
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(2) |
低学年のうちからゲーム感覚でコミュニケーションスキルを行いたい。 | ||
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(3) |
中学生でもアサーションスキルが必要である。様々なエクササイズを知り、実践したい。 | ||
| 5 次年度への方向付け | |||
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(1) |
他の人の立場に立つ想像力、コミュニケーション能力、人間関係を調整する能力の育成のために、様々な角度から実践を積み重ねていきたい。 | ||
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(2) |
児童生徒のボランティア活動(福祉体験)の在り方について考えていきたい。 | ||
| 6 反省・感想・課題等 | |||
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(1) |
人間関係づくりの視点から人権教育を実践した提案であったが、現代の教育課題に共通するものであり、今後ますます重要になってくると思われる。 | ||
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(2) |
人権教育を全校体制で推進する仕組み作りが急務である。 | ||
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| 平成20年度 磐周教育研究講座 | |||
| 開催日 平成20年7月29日 | |||
| 会場 磐田市立磐田第一中学校 | |||
| テーマ 報道と人権・福祉を考える ~新聞切り抜き作品作り体験~ | |||
| 1 講師 渥美 勝朗 氏( |
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| 2 内容 | |||
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(1) |
NIEとは | ![]() |
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(2) |
新聞がもつ特性 | ||
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(3) |
新聞切り抜き作品について | ||
| ①制作の仕方 | |||
| ②意義 | |||
| ③効果 | |||
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(4) |
新聞活用の意義 | ||
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(5) |
NIEの意義 | ||
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(6) |
新聞切り抜き作品作りの体験 | ||
| 3 参加者の感想 | |||
| ・NIE(新聞を教育に活用した活動)とはどのようなものか、新聞切り抜き作品をどうやって作るかを分かりやすく教えていただき、とても参考になった。今の教育に求められている情報収集力や活用力、思考力を育てるために、新聞を活用した学習は有効だと思った。 | |||
| ・何となく新聞を見ていたのが、ちょっと考えながらテーマを絞り込んで読むことができた。新聞活用能力は、今の子どもたちに育てたい力。今後の学級経営に生かしたい。 | |||
| ・新聞切り抜き作品作りを体験して、情報を再構成するおもしろさを感じた。 | |||
| ・2学期に子どもたちに新聞切り抜き作品作りをやらせてみたいと思っているので、その前に自分が体験できたことはよかった。丁寧に教えてくださりよかった。 | |||
| ・講師の、記者としてのNIE論は、とても新鮮なものがあった。今後の新聞切り抜き作品作りにとても参考になった。生徒と楽しみながら記事集めや新聞作りに取り組みたい。 | |||
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