平成22年度社団法人磐周教育研究所事業計画

   
    磐周教育研究所の4つのセンター機能(研修・情報・福祉・文化)の充実を図り、教職員の人材育成を通して磐周教育の発展と豊かな文化の創造に努めます。
   

1

  教職員の資質能力の向上をめざし、教育研究活動や磐周教育研究集会・研究講座等を充実させると共に自主研サークルなどの自主的研究活動を支援します。
 

(1)

研究活動の環境を整え26の教科・領域研究部の研修の充実に努める。
 

(2)

磐周教育研究集会・研究講座、ソフィア発見講座を充実させる。
       7/30(金) 教育講演会
        講師  坂本光司 氏 (経営学者・・地域経済論、地域企業論)
            演題 「今大切にしたいこと」(仮題)
         

2

  情報センター機能の充実をめざし、確実・安全・迅速な情報の送受信を工夫します。
 

(1)

  グループウェア「Web蔵」を利用して「会報」や研究会研究資料等を配信して情報の共有化に努めると共に、確実で安全な情報通信を通して情報の効果的活用に努める。
 

(2)

  研究所ホームページを利用して学校のみならず、保護者や児童・生徒及び一般市民町民に教育事業や教育活動を知らせ、公益法人としての活動の理解を図る。
   

3

  磐周教育研究所及び付属財産等の確かな管理運営に努力します。
 

(1)

  法人制度改革に則った会計処理や磐周教育研究所の管理運営等について研修し、公益法人の再申請に向けて、磐周教育研究所財政管理委員会を中心に研究を進める。
 

(2)

  研究所利用者が安全でしかも充実した研修ができる環境の整備に努めると共に、先を見通した施設・設備の管理及び財政の在り方等について研究する。
   

4

  公益法人として地域住民、現職・退職教職員等との交流を促進すると共に、教養を高めるための文化的環境を整備し、福利厚生に努めます。
 

(1)

  「ふれあい会館」をはじめ、地域住民との交流を深めると共に、退職者クラブ作品の展示などを通して教育文化の創造に努める。
 

(2)

  図書室、ビデオライブラリー等の活用を図ると共に、コンピュータやプロジェクタ等 の教育機器を活用した情報通信環境を工夫した効果の上がる研修環境を整える。