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平成23年度磐周教頭会活動方針・活動内容 |
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活動方針 | |
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(1) |
教育基本法の理念の下に、新学習指導要領に沿って、教育の質的向上をめざす。そして、子供・保護者・地域とともに、活力と潤いに満ちた、開かれた学校を創造する。また、全国統一研究主題「豊かな人間性と創造性をはぐくむ学校をめざして」を基調に、常に研鑽と修養に励み、視野を広め、教頭としての資質の向上に努める。 | |
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(2) |
会員相互の信頼関係に基づいた連帯意識の高揚と組織の整備、充実を図り、教育管理職としての教頭職の確立を目指す。 | |
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(3) |
教育関係諸機関・教育諸団体との連携を深め、磐周教育の一層の向上と学校運営改善の推進に努める。 | |
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(4) |
磐周教頭会組織の機能を充実・発展させ、情報の共有化や活動内容の効率化を図ることをとおして、教頭の多忙化解消をめざす。 | |
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2 |
活動内容 | |
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(1) |
研究主題の具現化と研究諸課題の解決のため、研修及び実践を組織的、継続的に推進するとともに、全国・東海北陸・県等における研修会に積極的に参加し、幅広い見識を得る。 | |
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(2) |
教育委員会・校長会の理解と指導助言を得て、総会、研究大会、新任教頭研修会(学校運営研修会)等を開催し、会員の資質向上を図る。また、当面する教育課題の改善・充実に努め、あわせて、教職員の資質向上を目指す。 | |
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(3) |
専門委員会において、県教頭会・西部支部教頭会との連携を図りつつ、本会の活動方針と内容を踏まえた研究調査活動を行う。 | |
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ア |
人事・給与に関する諸調査を実施し、教育条件や教頭の職責に関する待遇改善を積極的に進める。 (人事給与委員会) | |
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イ |
教頭の職務内容に関する法令研究・事例研究を進める。また、研究成果を冊子 「職務上の問題点と考察」にまとめる。 (法制研究委員会) | |
| ウ | 研究主体を地区研修におき、その成果を磐周教頭会研究大会において発表し、研究協議をすることによって会員相互の研修を深める。 (研究推進委員会) | |
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エ
オ |
会報活動を通して、会員相互の啓発と連携を図るとともに、関係諸団体の理解と協力を求める。また、学校現場の教育課題を洗い出し、具体的・現実的な問題に視点を当てて、研修を深める。 (会報・学校改善委員会) 特別委員会として情報委員会を継続し、「教頭会用Web蔵」を活用して会員相互の情報の共有化と教頭の業務の効率化を図る。また、磐周教育研究所ホームページの「教頭会」のページを活用し情報を発信する。 (情報委員会)
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(4) |
当面する教育課題解決のために、校長会・教育関係諸機関・教育団体等との連携を積極的に推進する。 | |
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(5) |
活力ある学校運営を目指し、円滑な教育活動推進のための教育諸条件の整備に積極的に取り組む。 | |
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(6) |
磐周教頭会としての課題を明らかにし、関係諸機関・団体との協議・検討の場に積極的に意見を反映させていく。 | |
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(7) |
24年度の県教頭会研究大会の運営に向けて実行委員会を組織し、計画的に情報を収集して運営の準備を行う。 | |

